2011年04月25日

とりあえず必要なもの

作業を始めるにあたり、とりあえず必要な道具と素材を列記してみます。
以下に列記した道具と素材は、まずはじめに必要かなと考えたものですので、ここに並べたものだけで全ての作業が完成するわけではありません。
作業の進行とともに必要になる道具や素材は、その時々で説明していきたいと思います。


・粘土
スカルピーか石粉粘土。
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(グレイスカルピー)


前回まででお話ししたように、それぞれに合った粘土を使用してください。
個人的には、スーパースカルピーか、グレイスカルピーをお勧めします。

用意するスカルピーや石粉粘土の量ですが、仮に1/6スケールで、巨大な付属物等がない標準的な人体を造る場合、300グラム程度あれば作成可能です。

つまりスカルピー1パッケージの454グラムあれば、1/8から1/6の人体をひとつ造ることができるということになります。

もちろんこれには、硬化後に削り落としたり失敗して作り直したりする部分を含んでいませんので、あくまでも目安としてお考えください。

いずれにしてもまず始めは、1パッケージだけ購入して、とりあえず実際に触ってみてから、追加の購入を考えた方が良いでしょう。


・加熱機器
スカルピーを硬化させるための、温度調節機能付きオーブン。
石粉粘土の場合は、ドライヤーを用意すると作業効率が良くなります。
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(温度調節機能付きオーブン。私が使用しているものです)

(オーブン使用時の注意)
オーブンは、できるだけ造形作業専用としてください。
スカルピーは加熱硬化時に有害なガスを発生させるとお考えください。

そのガスが人体にどれほどの影響があるのかというデータが私の手元にあるわけではないのですが、できるだけ食材などとは接しないようにした方が無難であることは間違いありません。

また、オーブンは動作時にかなりの電力を使用します。
オーブンと同時にほかの電気機器を使用すると、ブレーカーが落ちてしまうこともあり得ます。

オーブンでの加熱焼成時間は数十分を必要とします。
するとどうしても、その間に何か別の作業をと考えて、ほかの電気機器を油断して使ってしまったりするものです。

常にPCを起動しながら作業をする方は、頻繁なバックアップをお勧めします。

私自身、何度もブレーカーを落としてしまい、泣くに泣けないことが多々ありましたので、余計なおせっかいとは知りながらも念のために。

(どのくらいの大きさのオーブンが必要なのか?)
オーブンの大きさですが、もちろん大きければ大きいほど使い勝手が良くなるのは間違いありません。

内部空間が大きいほど大きなパーツを入れることができ、また、オーブンの赤熱部とパーツの距離がある程度大きくなることにより、均一な加熱が得られます。

しかし、均一な加熱という部分については、小さなオーブンでも工夫によりなんとかなるものですので、このためだけに大きなオーブンを購入する必要はありません。

現在手元に造形作業専用のオーブンがないのであれば、まずは予算の許す範囲で適当なものを購入してしまい、それに満足できなくなってからもう一度考えるという方法が一番いいのではないかと思います。

食パンを焼くトースターとしての小さなオーブンなら数千円から購入できます。
それほど繊細ではなく、壊れやすい機器でもないので、中古品を探すという手もあるのではないかと思います。

(電子レンジは使えないのか?)
スカルピーを加熱硬化させるために、オーブンではなく電子レンジは使えないのか? という疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

結論からお話しすると、電子レンジは使用できません。

私も疑問に思い、以前に実験してみたことがあります。
スカルピーの小さな塊を電子レンジにかけてみたところ、表面がうっすらと硬化しました。

これならイケるんじゃないのと喜んだのもつかの間、ナイフで半分に切り分けてみると、内部が黒こげになっていました。

つまり、オーブンで表面に熱を加える場合とはまったく逆の硬化状態になっていたのです。
このような硬化状態になるのであれば、通常の作業では使用できません。

ただ、このような奇妙な硬化状態はオーブンでは再現できないので、ある特定の場合には使える可能性もあるかもしれません。

問題は、その「ある特定の場合」がどのような場合なのかを、まだ見つけていないということですが・・・。

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(電子レンジで加熱したスカルピー。内部が焦げ、全体が膨張している)


・アルミ線
フィギュアの芯を作ったり、スカルピーを接続したりするために使用します。
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(園芸用のアルミ線で充分です)

さまざまな直径のアルミ線が売られていますが、ここでは1.5o径を使用します。

1.0oでも2.0oでも特に問題があるわけではないのですが、経験上1.5o径が一番手頃で扱い易いかなあ、というだけの理由です。

100円ショップやホームセンターの園芸コーナーに、盆栽園芸用としてリール状に丸まったものが売られていますので、それを使うのが手っ取り早いでしょう。

もちろんアルミ線以外の素材、真鍮や洋白、銅線やピアノ線などを使用してもかまわないのですが、相当な強度を必要とするとき以外は、加工に手間がかかりすぎます。

フィギュア原型製作としては、アルミ線が一番使いやすい素材だと思います。


・ピンバイス
ピンバイスは、指先で使える手動の小型ドリルです。
硬化したスカルピーに、アルミ線などを差し込む穴を空けるために使用します。
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(ピンバイス。先端を交換してサイズを変更します)

ドリル部分を付け替えることにより、0.1oから3o程度の大きさの穴を空けることができますが、よく使うのは0.8oから2oくらいまでです。

ここでは上記のアルミ線を通す穴を空けたいので、1.5o程度のドリルを用意します。

1.5oのアルミ線を通すために1.5oのドリルではまずいんじゃないの? と思われるかもしれませんが、スカルピーは硬化しているとはいえ元々が粘土なので、それほどの精度は出ません。

1.5oのドリルで空けた穴に、1.5oのアルミ線は簡単に通ってしまうのです。

100円ショップにはドリル部の差し替えができない固定式ピンバイスも置いてあるので、よく使うサイズだけをばらばらに揃えておくのも一つの手です。

ドリル付け替え式ピンバイスの本体価格は1500円前後ですが、付け替え用のドリル部を揃えるために別途費用がかかります。


・ニッパーとペンチ
アルミ線を切断したり挟んだりするために使用します。
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(ニッパーとペンチ)

とりあえずは100円ショップに置いてある小型のものでかまいません。

ただし、アルミ以上に硬いものを切るときは注意してください。
歯が欠けて、使用できなくなる場合があります。

将来的には真鍮線などにも使用することがあるので、そこまで考えれば、ホームセンターなどで歯の硬さが信用できるものを購入しておくのが良いかもしれません。


・瞬間接着剤
瞬間接着剤はさまざまな場面で使用します。
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(100円ショップの瞬間接着剤)

瞬間接着材は、極端な消耗品と考えておくのが良いでしょう。

高価なブランド品をひとつ買うよりも、100円ショップに並んでいるものを三つ購入した方が、効率的だと思います。

瞬間接着剤は保存管理が難しく、開封してしばらく置いておくとすぐに使用できなくなってしまう可能性が高いものです。

保存管理に必要以上の気を使うよりは、予備をたくさん用意しておき、硬化して使用できなくなったものは破棄して、新しいものを使った方が作業的にも精神衛生的にも、効率的です。


・エナメルシンナー
スカルピーの表面処理や、スカルピー同士の接着補助に使用します。
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(模型塗料用溶剤、エナメルシンナー)

硬化前のスカルピーを部分的に溶かす、という機能が目的です。

エナメルシンナーを塗りつけたスカルピー表面は、うっすらと溶けます。
溶けた表面を筆でならしていくことにより、表面処理を行います。

硬化後にサンドペーパーで磨けないような、ディティールの込み入った部分には有効な方法です。

また、スカルピーを溶かすことにより、スカルピー同士の接着剤の代わりにもなります。

使用するエナメルシンナーは、模型店に置いてあるエナメル塗料用溶剤の流用が一番良いでしょう。

(エナメルシンナー以外は使えないのか?)
エナメルシンナー以外のシンナーは使えないのか? と言われれば、ほかのシンナーも使えますとしか言いようがないのですが、溶剤としての強度という面で、エナメルシンナーがちょうど良いのです。

模型用のラッカーシンナーやホームセンターで手に入る工業用のシンナーでも使用できないことはないのですが、スカルピーを溶かす力が強すぎて、微妙な表面処理をする場合のコントロールが難しくなります。

逆に言えば、表面処理以外の作業でなら、これらのシンナーを使ってスカルピーを溶かすという方法も考えられます。

スカルピーをシンナーで液状にして溶きパテのように使う、という場合などにはエナメルよりも強いシンナーを使用した方がいいかもしれません。


・小型の平筆
エナメルシンナーをスカルピー表面に塗るときなどに使用します。
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(模型用の筆、各種)

溶剤に浸す筆ですので、なるべく模型用として売られている筆を使用した方が良いでしょう。

100円ショップなどで売られている筆を有機溶剤に浸しながら使用していると、すぐに筆先が変形してくるものがあります。

それほど高価なものではないので、変形して使いにくくなるたびに買い換えるという方法もありますが、ある程度しっかりしたものを購入し長く使う方が、私は効率的かなと思います。

もちろんこの判断は、みなさまそれぞれにお任せします。


・・カッターナイフ
とりあえず今すぐに必要というわけではないのですが、カッターナイフはこの先さまざまな場面で使用しますので、はじめの時点で揃えておく方が良いでしょう。
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(カッターナイフと替え刃)

スカルピーは粘土なので、硬化させる前に造形を終わらせることが基本です。

しかし、硬化させた後で彫刻的な造形ができるところも、スカルピーの優れた部分です。
実際にスカルピーを使って造形を始めると、硬化後に切削するという作業を行うことが意外に多くなります。

盛って固めて削ってまた盛る、というのが、スカルピーを使った造形の流れなのです。

そのために、削るという作業を担当させるカッターナイフは、スカルピー造形には必要不可欠の道具ということもできます。

まずは普通の工作用カッターナイフがあれば、それでかまいません。

できれば別に、デザインナイフと呼ばれる、細かな作業用のナイフも用意した方が良いでしょう。
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(デザインナイフと替え刃)


おおまかなところで、以上の道具と素材が揃えば、造形作業は開始できます。

posted by fgdiary at 20:23| Comment(85) | 日記

2011年04月18日

粘土について(2)

それでは、これから粘土造形を始めようとする方々は、スカルピーと石粉粘土の、どちらを選べばよいのでしょうか。

造形作業的には、どちらを使っても最終的にはほぼ同じものを製作することが可能です。
したがって選択は、両者の特徴から個人の事情に合わせたものを選ぶことになります。

以下に両者の特徴を記してみます。

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(石粉粘土ファンド)

石粉粘土は、主成分が石の粉であり乾燥により硬化します。
粒子の細かさも充分であり、ディティール造形や表面処理も問題はありません。

乾燥により硬化、ということからわかるように、作業途中でしばらく放っておくと固まってしまいます。
それを防ぐために、常に表面への水分補給が必要です。
したがって造形が完成するまでは、原型の保管管理に気を使わなくてはなりません。

主なブランドは、ファンド(アートクレイ社)、フォルモ(パジコ社)、ラドール(パジコ社)ですが、フィギュア原型にはおそらくファンドが一番多く用いられています。

クラフトや手芸を扱うお店ならたいていは置いてあり、400グラムで500円ほどです。

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(いろいろなスカルピーと、周辺製品)

スカルピーは、造形用として開発された樹脂粘土です。
成分は塩化ビニルとフタル酸エステルです。
スーパースカルピー、グレイスカルピー、プリモ等、色や使い心地の違いでいくつかの種類があります。
硬化は熱を加えることによって行いますが、硬化温度が140度前後と高いので、熱を加える機器(温度調節機能付きオーブン)が必要になります。

また、高すぎる熱を加えると有害ガスが発生する場合があるので、注意が必要です。

熱を加えるまでは粘土状を保ちますが、長時間放置すると表面が乾燥し、ひび割れなどが発生する場合があります。
しかし、数週間以上放置する場合以外は、製作途中の原型保管にそれほどの工夫は必要ありません。

入手は比較的難しく、造形素材を扱う専門店以外の店頭で見かけることは、ほとんどありません。
入手にはネット通販等を利用するのが確実だと思われます。

価格は、454グラムで2000円ほどです。


以上が両者のおおよその特徴ですが、大きな違いは、硬化方法、価格、入手方法です。

両者の特徴を眺めてみるとやはりスカルピーの方が、ハードルが高く感じられます。
温度調節機能付きオーブンが必要であったり、価格が石粉粘土の4倍ほどもしたりします。

しかし、現実の作業を始めてみるとわかることですが、石粉粘土の場合も、自然乾燥だけでは作業性が悪いためにドライヤーやオーブンを使用したり、購入し保管しておいた開封前の石粉粘土が乾燥硬化して使用できなくなっていたりすることがあります。

これはあくまでも個人的な印象ですが、様々な要素を考え合わせてみると、石粉粘土もスカルピーも、コストパフォーマンス的にはほぼ同等ではないかと考えています。

スカルピーの場合は、初期投資に少々お金がかかるというだけで、ある程度長期間に渡り造形を行おうと考えた場合、どちらも同じくらいのコストになるだろうと、私は思います。

そう考えた場合、やはり私は、はじめからスカルピーの使用をお勧めしたいと思います。
造形専用として作られた使い心地は、決して期待を裏切るものではありません。

これから粘土造形を始めようと思う方々にこそ、私はスカルピーの使い心地を味わっていただきたいと考えます。

なお、このブログでは造形にスカルピーを使用しますが、石粉粘土でも同様の造形が可能です。

とにかくすぐにでも造形をしてみたいという方は、加熱機器の必要がない石粉粘土を、まずは使ってみてください。

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(このブログでは、主にグレイスカルピーを使用します)


参考

スカルピー
http://www.daicelfinechem.jp/hobby/scul1.html
(国内販売元ダイセルファインケムのサイト)


石粉粘土
http://www.artclay-fando.co.jp/
(アートクレイ社 ファンド)

http://www.padico.co.jp/products/catalogue/clay/
(パジコ社 フォルモ、ラドール)

posted by fgdiary at 00:00| Comment(4) | 日記

2011年04月11日

粘土について(1)

これからここで行うフィギュア原型製作は彫塑方式で、と前回書いたわけですが、全てを粘土だけで行うわけではありません。

粘土だけで製作できないこともないのですが、原型製作としての効率を上げるために様々な素材を使用します。

主に彫塑的な手法を使うというだけで、ときにはパテを削ったりときにはハンダ線やビーズを貼り付けたりするかもしれません。

しかしそれでも、フィギュア本体の大部分は粘土で製作するわけですから、素材となる粘土のウエイトが大きいことに間違いありません。

したがって、その粘土にどのようなものを使うのか? という選択は重要です。

ひとことで粘土といっても、かなりの種類が世の中には出回っています。

誰もが子供の頃に一度はさわったことのある、油粘土。
クラフトによく使用され100円ショップでも見かける、紙粘土。
自動車のエクステリアデザインモデルなどに使用されるインダストリアルクレイ。
指輪やアクセサリを手軽に作るための銀粘土も、粘土のひとつです。

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(さまざまな種類の粘土)

上記以外にも粘土にはさまざまな種類があり、これから粘土造形を始めようとする方にとっては迷うところです。

このように数々ある粘土の中で、私たちがこれから行おうとしているフィギュア製作に最も適している粘土はどれでしょうか。

結論から先に話してしまうと、現在フィギュア原型製作で最も使用されている粘土は、スカルピー(SCULPEY)と、ファンドをはじめとする石粉粘土です。

スカルピーは、アメリカのポリフォーム社が製造し、国内ではダイセルファインケム社が販売している熱硬化型の樹脂粘土であり、ファンドはアートクレイ社が販売する石粉粘土です。

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(スーパースカルピー)

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(石粉粘土ファンド)

原型製作に携わる多くの方が使用するこの粘土のどちらかを選択しておけば、初めての方でもまず間違いはありません。

これらの粘土を使ってください、と言い切ることは簡単なのですが、その前に、なぜスカルピーとファンドがフィギュア原型製作に多く使用されているのかを考えてみます。

前回お話したように、フィギュア原型はワンオフモデルではない、ということが前提です。
原型完成後に、シリコーンゴムなどで型を作ることが一般的なのです。
(シリコーンゴムによる型取りについては、いずれ詳しくお伝えします)

そのために、原型は固体でなければなりません。

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(シリコーンゴム型の例。個体である原型を、液体状のシリコーンに埋没させる。その後シリコーンをゴム状に硬化させてから原型を抜き出すと、型ができる)

カチカチでなければいけません、とまで言うつもりはないのですが、少なくとも手で持ち上げても元の形が歪まない程度の固さは必要です。

つまり、油粘土のようにいつまでも柔らかく、固まらない粘土は使用できません。

また、製作途中の原型が、時間経過と共に変形してしまうことも、できる限り避けなければなりません。

紙ヤスリなどを使って表面処理ができるかどうか、細かなディティールを加えることができるかどうか、これらも大切なポイントです。

粘土を構成する粒子が大きく、表面をペーパーがけすると荒れてしまうような粘土は、やはり使用を控えた方がよいでしょう。
粒子が大きいということは、細かなディティールを入れることが難しくなるということも意味しています。

紙粘土は、硬化時の水分蒸発によりヒケ(収縮)やひび割れが起きる可能性が比較的高く、また粒子が粗いために表面処理に手間がかかります。

一番手軽に入手できそうな粘土が使用しにくいというのも残念ですが、これらの理由から、やはり紙粘土は使用を控えた方が無難です。

特殊な使用法をする粘土も、まずは避けた方がよいでしょう。

インダストリアルクレイは、通常状態ではクレヨンのような固体ですが、熱を加えるとチョコレートのように溶ける粘土です。慣れればそれなりに扱いやすいので原型に使用する方は多いのですが、扱い方が特殊な部類に入るため、はじめはやはり避けた方がよいと思います。

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(インダストリアルクレイ。熱を加えると液状に軟化する)

このようにひとつずつ考えていくと、フィギュア原型製作にとって都合がよい粘土が持つべき、だいたいの特徴が把握できてきます。

1造形後に、硬化させることができる。
2硬化時の変形が少ない。
3粒子が細かく、表面がなめらかになる。
4作業性がよい。
5入手が比較的容易である。

おおよそのところで、この5点をクリアできる粘土があれば、それはフィギュア原型に使用できることを意味しています。

そして、現在のところこれらの要点をクリアする粘土は、スカルピーと石粉粘土くらいしか見つけられないのです。

逆に言えば、現在粘土でフィギュア原型製作を行う方たちのほとんどが、このどちらかを使用して造形を行っているということです。

posted by fgdiary at 14:19| Comment(1) | 日記