2011年05月27日

スカルピーを焼くタイミング

スカルピーをオーブンで焼くこと自体については前回お話しましたが、では、造形作業のどの段階で焼けばいいのでしょうか。

まだ芯もできていない段階でのこの話は、少々先走りすぎかなとも思いますが、良い機会だとも思うので少し考えてみようと思います。

スカルピーを焼く工程は、スカルピー造形にとっては絶対に必要な手順ですが、造形作業のどのタイミングで加熱、硬化させるのか、という問題はなかなか難しく、おそらくスカルピーを使って造形を行うほとんどの方々が、少なからず迷う問題だろうと思います。

まず言えることは、全身を製作するフィギュアのような造形物の場合、すべての造形を終わらせてから最後に一度だけオーブンで焼いて完成させる、という製作方法を採ることがかなり難しいということです。

(オーブンを使用せずに、「ヒートガン」というドライヤーを強力にしたような機器を使用すれば、可能になります。しかし、この手法は特殊な方法に入ると思われるので、今の段階では対象外としておきます。)

造形作業途中のどこかで、何度か、スカルピーを焼き固めながら作業を進めていかなければならないでしょう。

これは全身をまるごと造形する場合にとどまらず、細かくパーツ分割して造形していく場合も同様です。

スカルピーは粘土ですので、造形を施した部分を指で触れれば、当然のことながら造形箇所はつぶれてしまいます。

造形を終わらせた部分は、焼き固めるまでは絶対に触れないようにしなければなりません。

そのためには、造形部分以外の場所を持つようにする、つまり、造形物のどこかに、手でパーツを保持するための場所が必要になります。

これは、手で保持している部分の造形はできない、ということを意味します。

また焼成時には、造形物を宙に浮かせるように支持材を工夫する場合以外は、オーブン内での接地面が必要になります。

造形を施した部分が接地面にあたってしまうと、これも当然のことながら、自重などで造形した部分は破壊されてしまうでしょう。

これを防ぐためには、接地部分にあたる場所の造形は、後回しにしなければなりません。

このようにスカルピー造形では、オーブンで焼くという工程があるために、造形作業が制約を受けてしまいます。

これらは、加熱硬化させるためにオーブンを使用するスカルピー特有の問題であり、他の素材ではこのような問題はありません。

しかし、他の素材ではその素材なりの問題が必ずあり、それに合わせて造形作業は制約を受けています。

全ての制約から解放された、完全無欠で自由な造形素材は、まだないのです。

制約の多い造形素材の中で、スカルピーが多くの人に使用されている理由のひとつに、このような素材特有の問題を比較的解決しやすい、という部分があると思います。

一度加熱して硬化させたスカルピーは、複雑な造形部分でも指で触れることができるようになります。
(もちろん、注意して丁寧に触れる、ということですが)

硬化後でも盛り足しが比較的簡単にできるというスカルピーの性質が、このときに生きてきます。

硬化させた造形部分を今度は保持部とし、前に保持部としていた部分に新しいスカルピーを盛り足せば、その部分を造形していけることになります。

接地面の問題では、オーブンの設置面にあたる部分は造形を控え、他の部分の造形終了後に加熱硬化させてから、接地面となっていた部分に新しいスカルピーを盛りつけて造形を行えば、2度の焼成で全体の造形が完了することになります。

要するに、つぎはぎの要領で、時折焼き固めながら徐々に造形完成部分を広げていくというやり方が、スカルピー造形の効率的な作業方法となるのです。

以上のような造形方法を行うと仮定すれば、スカルピーを加熱硬化させる、だいたいのタイミングが掴めてきます。

目安として、「髪の毛がない頭部」を造形していく場合の作業例を挙げてみます。
(あくまでも、ひとつの例です。他にも、いろいろな方法が考えられますので、自分なりのやりやすい方法を見つけていただくのが、一番良いと思います)

1 顔面と後頭部を一度で造形するのではなく、後頭部にあたる部分を指で持ち、まずは顔面だけを造形します。

2 顔面の造形ができあがった段階で、指でつまんでいた後頭部をオーブンでの接地面として、加熱硬化させます。

3 顔面の造形部分が硬化したスカルピーは、同時に、指でつまんでいた後頭部もそのまま硬化しているはずですので、不必要なでっぱりになっている部分などをナイフで削り落とします。

4 硬化した顔面を丁寧に指で持ち、後頭部に新しいスカルピーを盛りつけて、全体のカタチを出していきます。

5 造形が完了している顔面をオーブンに接地させるのは問題があるので、首の部分にピンバイスで穴を空け爪楊枝などを差し込み頭部全体をオーブンの中で立てる、などの工夫をしたあとで、加熱硬化させます。

上記のような方法を採れば、2度の焼成で頭部の造形が完成するでしょう。

例に挙げた頭部のみならず、四肢や胴体を造形する場合にも、同じ手法を採ることができます。

ただ、造形作業はここで挙げた例のように単純なものばかりではありません。

スカルピーを使い慣れたとしても、複雑な表面造形などでは、いつ焼けばいいのかと迷うことが多く出てくると思います。

すべての場合に対応できる手法は、存在しません。
そのときどきで、個別に対応していくことしかできないのです。

それでも、スカルピーの性質を把握していれば、対応不可能な事態にまではならないと思います。

やはりまずは、スカルピーをたくさん触り、幾度か焼き固めてみて、少しずつ経験を増やしていくことが、最良の対応策につながっていくだろうと思います。

この記事では具体的な画像などは掲載できませんでしたが、これから行っていく実作業ではこの手法を使っていきますので、それぞれの段階で画像をお見せすることができるかと思います。

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2011年05月19日

スカルピーをオーブンで焼く

スカルピーをオーブンで焼いてみましょう。

スーパースカルピーのパッケージに付属している説明書を読むと、「約130度で10分から20分」という記述が見られます。

グレイスカルピーでの表示では、「130度で粘土の厚さ約6oにつき15分を目安」とあります。

オーブンの庫内がある程度広く、平均的に加熱されるのであればこの温度設定で大丈夫かと思います。

しかし、オーブンに入れるパーツの大きさや厚み、赤熱部からの距離によって温度は変化させるものと考えておくべきでしょう。

スイッチを入れる前に、お手元のオーブンをチェックしてみてください。

大きなオーブンからトースター用の小さなオーブンまでいろいろとあると思いますが、まずチェックしなければいけないのは、赤熱部が対象物(この場合は焼く前の、生のスカルピー)に近すぎないか、という部分です。

近いとか遠いというのは、それぞれのオーブンで違ってくる相対的な距離ですから、目で見ただけではわからないかもしれません。

まずは一度、指先で丸められる程度の小さな塊を焼いてみて、どのようになるかを実際に確かめてみた方が良いでしょう。

赤熱部がスカルピーに近すぎた場合に問題になるのは、加熱が均一にならないということです。

加熱が均一にはならない場合は、スカルピーが一部焼けすぎて焦げてしまうか、あるいは一部が生焼けになってしまう可能性があります。

これを防ぐためには、スカルピーを赤熱部から離すことを考えるよりも、庫内をなるべく均一な温度分布にすることを考えた方が、効果的です。

赤熱部とスカルピーの間に、熱を遮ったり分散させたりする遮蔽物を置き、熱が直接スカルピーに放射されないようにすることで、庫内の温度をある程度均一化させることができます。

具体的には、赤熱部にアルミホイルを巻き付けるという方法が考えられます。

アルミホイルに赤熱部からの熱をいったん吸収させた後で、再分散放射させるようにすれば、スカルピーに直火が当たらなくなると共に、庫内の温度を均一化させる効果が期待できます。

オーブンはそれぞれで大きさや性能が違いますので、どのように赤熱部を覆えば効果的なのかは、実際に試しながら行ってみてください。

私が使用しているオーブンの場合は、上部にある赤熱部のほぼ全体をアルミホイルで覆ってしまっています。

下部にも電熱線が通っているので、その部分を覆う代わりに、オーブンに付属していた鉄製の皿を置いてあります。

鉄製の皿の上には網を乗せてあり、その上にさらに、実際にスカルピーのパーツを置くための木製の台が設置してあります。

009-01.JPG
(オーブン内の様子。赤熱部をアルミホイルで覆っています)

自分でもこれは少しやりすぎかなと思っているのですが、庫内の均一加熱という部分だけで言えば、かなり効果が出ていると思います。

これらの工夫は、スカルピーの均一加熱という部分では効果があるのですが、問題は、赤熱部を覆ってしまった状態では、庫内が本当に設定温度になっているのかどうかわからなくなってしまっている、というところです。

私の使用するオーブンでは、温度はアナログなダイヤル式で設定するようになっています。

多くの他のオーブンでも、まだこの方法が採られているものと思います。

009-02.JPG
(温度、時間の設定ダイヤル)

おそらくは、赤熱部を覆ってしまうことにより、庫内は設定温度にまでは達していないと考えた方が正しいでしょう。

したがって、スカルピーを硬化させるための標準温度、130度に達せさせるためには、設定温度をこれよりも高くしなければなりません。

実際に庫内の温度を測ってみれば話は早いのですが、正直な話、そこまで細かな温度設定にこだわる必要はないように思います。

あまりに高く設定(例えば200度あたり)し過ぎない限り、スカルピーはきちんと焼けてくれます。

スカルピーを焼く場合は、温度の低さよりも高さに気をつけてください。

つまり、硬化不良よりは、加熱し過ぎによる焦げに注意してください。
硬化不良はリカバリ可能ですが、焦げたスカルピーを元に戻すことはできないからです。

私のオーブンの場合は、標準温度より20度高めの、150度を目安にして作業をしています。

また、加熱時間は、ほとんどの場合で20分です。

この設定で、標準的なスカルピーのパーツは、ちょうどいい焼き加減になります。
また、少しきっちりと焼きを入れたい場合は、180度に設定しています。
逆に少し低めに設定する場合もあります。

よく使う温度範囲は、140度から180度です。
またタイマーで設定する加熱時間も、パーツの大きさや厚さで変化させていますが、おおむね15分から30分の間で設定しています。

実際の設定温度をどのくらいにするかは、それぞれで何度か実際にスカルピーを焼いてみて、これくらいかなという設定温度を見つけてください。

ちょうど良い設定温度を見つけてください、と書きましたが、スカルピーのちょうどいい焼き加減というものがどのようなものかがわからなければ、温度の設定ができないと思います。

スカルピーのちょうど良い焼き加減を説明するのはなかなか難しくて、画像をお見せしても、はっきりとわかるようにはお伝えできないのが辛いところです。

何度かご自分でスカルピーを焼いていただき、感覚をつかんでもらうしかないのですが、あえて文章で説明するとすれば、グレイスカルピーの場合はきちんと焼けていれば、カッターナイフを使ってもかなり堅く、コリコリとした切削感になります。

加熱が足りない場合は、カッターの刃が比較的簡単に入り、サクサクとした切削感となります。

スーパースカルピーの場合もほぼ同じ感じですが、きっちりと熱を加えた場合、スーパースカルピーの方がプラスチック感を増して、スチロールをナイフで削いでいくような感覚にまでなります。

ただし、先ほどお話したように、硬化不良自体はあまり気にする必要はありません。

加熱し、冷却したあとのスカルピーを持ち上げてみて、ぐにゃりと変形するようでは明らかに焼きが足りません。
この場合はすぐにもう一度、設定温度を上げてから加熱をしてください。

変形せずに持ち上がるくらいに硬化しているのであれば、最終工程でない限りとりあえずは大丈夫です。

スカルピーの焼きが足りないと感じたら、もう一度加熱を繰り返せば、焼き締めができます。

これはスカルピーの大きな長所です。
この性質を利用して造形を効率的に行う方法もあります。

造形途中はあまり熱を加えずに完全硬化前の状態に留めておきながら、その切削性を利用して彫刻しながら造形していくという方法です。

100度程度で20分ほど加熱すれば、スカルピーは一応硬化します。
しかし、完全硬化ではなくサクサクとナイフが入る程度の硬化度となります。

これはおおまかに切削する場合にはちょうどいい硬度でしょう。

100度程度の加熱なら、数度繰り返しても硬化度はあまり変わらないので、ざっくりとした切削と造形が終わった後でもっと高い温度で焼き締めれば、効率的な造形ができるでしょう。

スカルピーの焼き具合に慣れてきたら、一度試してみてもらいたい造形方法です。

ただし、どのような造形方法を採るにしても、最終的には完全硬化させる必要があります。

きちんと硬化したスカルピーは、表面が非常に滑らかになり、サンドペーパーをかければまさしくツルツルになります。

その他の注意点としては、加熱終了後のスカルピーをすぐにオーブンから出さない方が良い、ということです。

注意しながら丁寧に庫内から取り出す分には問題ないのですが、加熱直後のスカルピーは硬化をしているものの、高温により全体が変形しやすくなっていることを忘れないでください。

冷却前のスカルピーを不用意な動作で割ってしまうということは、比較的多くあると思われる失敗例です。

スカルピーの加熱は、冷却までを含めてひとつの行程と考えておくべきでしょう。

温度調節だけで、タイマー機能がついていないオーブンを使用する場合は、加熱時間に気を配ってください。

オーブンにスカルピーを入れて、加熱したまま忘れてしまえば、おそらくパーツはすべて焦げてしまいます。

また、小さなパーツはオーブンの外で板などに乗せ、その状態のまま静かに庫内に入れるようした方が良いでしょう。

以下の画像のような簡単なパーツではそれほど問題はないのですが、細かな造形を施したパーツを、オーブンに入れる際に落としたりぶつけたりして、造形部分を破壊してしまうということも、よくある失敗例のひとつです。

009-03.JPG
(板に乗せたパーツ。この状態で静かにオーブンに入れる)

009-04.JPG
(オーブンに入れたパーツ)

最後に、オーブンは高温を扱う機器です。
最高でも250度ほどと、発火するほどの温度ではありませんが、念のために周囲の可燃物には気をつけてください。

また、火傷の危険性もありますので、充分に注意して作業してください。

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2011年05月17日

フィギュアの芯をつくる(2)

フィギュアの芯をつくる(1)で、スカルピーを小さな塊に分けて、なんとなく人のカタチに見えるような「芯の素」を作りました。

008-01.jpg
(スカルピーで作った、芯の素)

その「芯の素」について、もう少し詳しくお話したいと思います。

まず全体の大きさですが、前回お話したように、フィギュア製作初期において最も適していると思われるサイズは、全高20pほどになる縮尺1/8です。

これから製作していくフィギュアも、この大きさにしていきたいと思います。

ただ、1/8サイズで製作といっても、何もない状態から大きさやバランスを合わせていくのは難しいものです。

絵画やイラストを描き慣れていて、人体の基本的なデッサンがイメージできる方は、もちろん何もないところからいきなり製作を始めてもかまいませんし、それができることでしょう。

しかしこのブログでは、人体構造やデッサンなども含めて、そういったことをほとんどやったことがないという方々を対象にしてお話していくつもりですので、すでにわかっている方々にとっては当たり前のような事柄でも、なるべく解説や説明を加えていきたいと考えています。

さて、今まで絵を描いたことがなく、人体の立体造形も行ったことがない人にとって、とりあえず手っ取り早く人体の基本的バランスを得るためにはどうすれば良いのでしょうか。

これはもう、資料を用意して、その資料を目安として使用する以外にはないと思われます。

そのための資料として一番適していると考えられるものは、書店の美術書コーナーに置いてある、人体解剖書の類です。

このような本には、人体の全身骨格が正面視や側面視で掲載されています。

これは私が実際に行った方法ですが、解剖書に載っている全身骨格図のページをコピーし、そこに描かれている全身骨格図の実寸を計ったあとで実際の人体の身長を仮定してから縮尺サイズを割り出して、ちょうど1/8や1/6となるようにコピー機の拡大縮小率を操作して、再コピーしました。

こうすることによって、1/8サイズならちょうどA4一枚に収まるような「ゲージ」ができあがります。

このときついでに、拡大縮小率を変えて、1/8以外の縮尺サイズも出力しておけば、後々の役に立つことは間違いありません

自分用に作ったこのゲージを何枚もコピーしておくことによって、いつでも簡単にサイズを合わせたフィギュアの芯を作ることができるようになります。

ゲージを作ること自体に多少手間はかかりますが、一度作っておきさえすれば、あとはほぼ半永久的に使用できるゲージになるので、これからフィギュア造形を行おうと考えている方々にはぜひ、試していただきたいと思います。

008-02.JPG
(人体バランスのゲージ 書籍内の骨格図そのものを掲載してしまうのは問題があると思われるので、簡単に輪郭だけをなぞった図を、参考までに載せておきます)

しかし、この人体解剖書を利用したフィギュアゲージには問題もあります。

人体解剖書に掲載されている骨格は、あくまでも現実の人間のものです。

スーパーリアルな人体を製作しようとする場合ならいいのですが、一般的ないわゆる「フィギュア」を作ろうとする場合、このゲージのままでは格好悪くなってしまうのです。

現実の人体バランスをそのまま造形しても、それほど格好良くならないということは、フィギュアを見慣れている方々ならおわかりのことだと思います。
(現実の人体でも、ものすごくバランスのとれた格好の良い人もおられますので、その人たちをモデルにゲージを作る場合は別ですが…)

このために、芯の製作の段階で、ゲージとは異なったバランスの変更を行わなければなりません。

これはフィギュア製作の中でもかなり重要な部分であり、ここを間違えると「カッコ良くない」という、フィギュアにとっては致命的な欠陥になりかねません。

このバランス変更は、いわゆる「デフォルメ」の範囲に含まれる部分であり、こうすればいいですよ、などと簡単に済ますことはできない項目ですので、いずれ改めてお話したいと思います。

とりあえず今は、練習のつもりで先に進むことにしますが、たとえゲージのままのバランスで芯を作ってしまったとしても、あとでいくらでも修正ができるので安心してください。

一点だけ、現時点でバランスの修正をするとすれば、ゲージよりも股下を長くするようにすると良いでしょう。

全体の身長を変えずに、胴を短くして脚を長くすれば、それだけでかなりフィギュア的なカッコ良さは出てきます。

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(ゲージ上に乗せた芯の素。)

画像は、自作のゲージに合わせて、人体の各部分を関節で分けて、スカルピーで部品を作ったところです。

腰の部分が、ゲージよりも上方向に移動していることに注意してください。

もう一枚、ななめ横から眺めた画像も載せておきます。

008-04.JPG
(スケールを参考にして幅や幅などを把握してください)

いっしょに定規を写しておきましたので、各パーツのだいたいの大きさと高さがわかりやすいかと思います。

ここまでできたところで、スカルピーでできた各パーツを、オーブンで焼くことにします。

posted by fgdiary at 13:11| Comment(59) | 日記